360ビューアー/回転画像表示ブロックは、360度カメラで撮影したパノラマ画像や、定点で複数枚撮影した画像を、ホームページ上で動きのある表示にできる Concrete CMS 用ブロックです。
360度カメラで撮影した画像では、施設・店舗・会館・ショールームなどの空間を、ユーザーがドラッグ操作で自由に見回すことができます。
また、定点で撮影した複数枚の画像を順番に切り替えることで、対象物を回転しているように見せることもできます。
通常の静止画だけでは伝わりにくい、空間の広がり、施設の雰囲気、設備の形状、展示物の角度違いなどを、より分かりやすく、体感的に伝えることができます。
施設紹介、店舗案内、会館紹介、ショールーム、展示会、観光施設、設備紹介、施工事例など、写真だけでは伝わりにくい情報をホームページ上で印象的に見せたい場合に活用できます。
主な機能
- 360度カメラ画像のパノラマ表示
- 定点で複数枚撮影した画像の回転表示
- ドラッグ操作による直感的な閲覧
- 空間・施設・設備・展示物の見せ方を強化
- 通常写真では伝わりにくい雰囲気や形状を表現
- Concrete CMS の管理画面から画像を登録して表示可能
活用例
- 店舗・施設の360度紹介
- ショールーム案内
- 展示会・イベント会場案内
- 葬儀会館・式場・ホール紹介
- 観光施設・宿泊施設の案内
- 工場・設備・機械の紹介
- 展示物・什器・備品などの回転表示
- 施工事例・空間デザイン紹介